明日また陽が昇るなら -カウンセラーもるものブログ-

B'zファン・大企業部長職・副業でカウンセラーをしています。

ブログ引越しました。



こんにちは。

「情熱の女」カウンセラーのもるもです。

 

gooブログの終了に伴い、こちらのブログに引越して参りました。

 

昨年11月以降、記事の更新を行っていませんでしが

今後は少しずつ再開していきたいと思います。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

1番の歌詞だけですでに名曲 -B'z 「イルミネーション」-より 1


こんにちは。
「情熱の女」カウンセラー もるもです。


東京にもやっと秋の雰囲気が出てきましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


さて、本日はかなり久しぶりにB'z歌詞分析記事をお届けします。


先日の記事でも軽く触れた新曲「イルミネーション」についてです。


その記事でも内容には軽く触れましたが、その後全編ダウンロードが始まり歌詞カードが公開されましたので


これを機に歌詞分析をしたいと思います。


この曲はNHK朝の連続テレビ小説「おむすび」の主題歌になっており


月曜日から金曜日までドラマの冒頭、あるいは開始数分後に流れています。


「朝のドラマで流れるのに、B'zのハードロックは合うのだろうか・・・」


「重すぎやしないだろうか・・・」


最初は少し不安も感じておりました。


しかし、さすがは松本さん。


B'zのシングル史上ほぼ最高にポップな曲調に仕上がっていまして


B'zの特徴であるリズム隊のズシッと響く重低音や


松本さんのウィンウィン唸るギターのリフなどは


ほぼ完全に封印されています。


それでもなお、曲始まりのイントロをなぞっているだけのギター音を聴いた瞬間に


「これは間違いなくB'zの曲ですね」


・・・と、分かってしまうのはなぜなのでしょう・・・。


前置きが長すぎましたが、歌詞の分析に入ります。


”君の1番好きな 歌を聴きながら進もう”


冒頭の一文から、かなりの情報が推察できる内容です。


・おそらく二人は車に乗っている。
・主人公は「君」の1番好きな曲がなんであるかを知っている
(おそらく恋人か、付き合う直前の友達以上恋人未満か・・・、深読みすると親子もあり得ますね)
・今は「君」の1番好きな歌をかけてドライブしたいような状況、つまりは二人の関係性がテンション高く盛り上がっている状態


ポップな曲調であることを考えると、おそらく不倫や道ならぬ恋などの難しい事情はなく


普通に恋愛が盛り上がり始めている状況なのだと思われます。


最初の一文から読み手にいろんなことを想像させる、稲葉さんの歌詞力の高さが垣間見えます。


”暮れ残る空の下 浮かぶ山並み”


・・・恥ずかしながら私、「暮れ残る」ってどう言う意味かよく知らなかったのですが


”日が沈んだ後にしばらく明るさが残っている状態”を指すそうです。


なので、この時間帯は夕暮れが終わり夜が始まる時間帯であることが分かります。


そして山並みが浮かんでいることからも


都会ではなく、郊外の道あるいは田舎道を走っていることが分かります。


夜が始まる時間帯に郊外や田舎道を走っている時点で


この二人はたぶん、付き合って日が浅いか、あるいは付き合う直前か


何かしらドキドキする体験を共有したい関係性であることが推察できます。


”曲がりくねった道をハモり 進む君と僕のハイビーム”


「曲がりくねった道」ということは、おそらく丘か山を登っているのでしょうね。


そして、夜の始まりの時間帯に車で丘や山を登っているのは


おそらく、夜景が綺麗な展望台のような場所に向かっていると思われます。


「ハイビーム」という言葉からも、遠くを照らす必要があるような


見通しの悪い場所を走行していることが推察できます。


しかし一点分からないのは「『君と僕の』ハイビーム」というフレーズ。


おそらく車を運転しているのは「僕」だと思われますので
(冒頭の「君の一番好きな曲を聴きながら進もう」からも、車載器あるいはスマホのプレイリストから好きな曲を選んでいるのは「僕」であると読み取れます)


ハイビームを照らしているのは「僕」だけだと思うのですが、


「君と僕のハイビーム」 となっているのは


「もしかしてこの二人、車じゃなくてお互いバイクに一人ずつ乗って、お互いのバイクからハイビームを出し合ってるの?」


「・・・でも、それだと曲を掛けたりハモったりしたら外に聞こえてしまって迷惑だよね??」


・・・などど、色々邪推してしまいました。


まぁおそらく「君と僕の」となっていることに深い意味はなく


曲調に合わせて言葉を当て込んでいるか


一緒にドライブしていることを強調したいがための言葉選びだと思われます。


・・・歌詞分析に戻りますと、この後にサビが来ます。


”ホントにあるよねウソじゃないよね 夢で見たイルミネーション”


ここで、サビ前までと歌詞の世界観が変わります。


「・・・え、この二人イルミネーションがあるかどうか分からないのに、調べもせずに坂道を登っているの??」


一見ツッコミを入れたくなるような歌詞ですが、


おそらく「イルミネーション」自体が何かの比喩だと思われます。


ここでの「イルミネーション」は雑誌やWebで紹介されているような綺麗な夜景の意味ではなく


二人の関係性の輝き


各々の心の輝き


そう言ったものの例えであるように見えます。


その根拠は「夢で見たイルミネーション」という歌詞からも読み取れます。


雑誌かWebで情報として見たイルミネーションであれば


わざわざ「夢で見たイルミネーション」とは言わないですよね。


夢でしか見たことがないイルミネーション


”ホントにあるよね、嘘じゃないよね?”と心配になりながら見に行くイルミネーション


それは実際の「電飾」や「景色」では無く


二人の輝かしい関係性や、二人でしかできない新しい発見


それらを象徴して「イルミネーション」という言葉を選んでいると考えるのが自然かと思います。


後ろの歌詞を読むと、ますますそう考えるようになります。


・・・かなり長くなったので、本日は一旦ここまでにして、続きは後日の記事で書かせていただきます。


1番の歌詞だけでも様々なイマジネーションが広がる内容で、分析しているとテンションが上がります^^


最後までお読みいただきありがとうございました。
明日からも素敵な1週間を。

****
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名曲の予感 〜B'z 「イルミネーション」より〜


こんばんは。
「情熱の女」 カウンセラー もるもです。


本日の記事は、B'zの新曲「イルミネーション」についてです。


こちらの曲は、本日放送開始になったNHK連続テレビ小説「おむすび」の主題歌に採用されています。


早速ノンクレジット版の動画YouTubeに上がっていました。


今回は、B'zのタイアップ曲にしては非常にポップな作りになっています。


似たような曲調はシングル曲ではほぼ見られず、


ファンが知っているアルバム曲で例えると「HOMETOWN BOY'S MARCH」が近いと感じました。


ギターのリフが軽めのミディアムテンポで、ある意味松本さんらしく無い抑え目の展開です。


ギターが抑え目なお陰もあってか、稲葉さんの歌詞がよく聞こえてきます。


シチュエーション的には、おそらく付き合いたての若い男女が夕暮れ時に共に時間を過ごしていて


街の灯りがともり始める様子とお互いの気持ちが一つになっていく様とを重ね合わせているように読めました。


歌詞カードが公開されておらず、1番しか聴いてないので、まだ全容は分かりませんが・・・。


あえて力を押さえ気味に、女子高校生が未来に向かって希望いっぱいに進んでいくドラマの世界観を彩るように作り込んだこの「イルミネーション」


早くも名曲の予感がいたします。


フルバージョンの公開と発売を楽しみにしています!


最後までお読みいただきありがとうございました。
明日も素敵な1日を。

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ご相談に回答 -職場の既婚男性と2人で飲みに行ってしまった- 【ココロノマルシェ】


こんばんは。
アナタに明日への希望をお届けする「情熱の女」カウンセラー もり あずさ(もるも)です。


本日は、オンラインカウンセリングサイト「ココロノマルシェ」のご相談に回答いたします。


職場の既婚男性と2人で飲みに行き、その結果奥様を悲しませたのではないかと罪悪感を感じている 冷凍チキン さんからのご相談です。


★ご相談文★
タイトル:独身女性と既婚男性の2人で飲みに行きました

初めまして、30代(女・独身彼氏無・私生活充実)の冷凍チキンです。職場にいる、別部署の社員(50代男性・既婚)のことで相談(というか懺悔)させてください。

あるプロジェクトで一緒に仕事をする事があり、その流れから先方に誘われ一度2人だけで飲みに行きました。「2人だけで飲みなんて、奥様を傷つけることになる」という気持ちはありながらも、仕事をする上で尊敬できる所や共通の話題があることから、もっと話したい欲求には勝てず。

当日は21時過ぎの解散で、仕事と共通の話題の話だけで楽しく終わりました。現在「楽しかったので、また行きましょう」とお誘いを受けてますが、もっと話たいから嬉しいぜ!という気持ちと、奥様とその人の家庭にひびを入れたくないからヤメロー!の気持ちで、胃痛が酷いです。(最後のはただの夏バテでは…)

私は、男性社員の方に恋愛感情は一切ありませんが、人として、また仕事人としてもっと知りたい、という欲求はあります。(その人が特別ではなく、私の興味アンテナに引っかかると、この欲求が強く出る傾向にあります。)
ですが、その人の奥様や家庭を蔑ろにするような言動は、私の価値観が許さないのです。(それは世間がそう言うからでも、己の正義感でもなんでもなく、その人たちが積み上げてきたものを私が壊してしまう事への罪悪感が強いからです。ただのチキンなのです。)

ここ数日、好奇心と価値観の戦争が激化しており、「自分が女じゃなけりゃこんな悩まずに済むのになー。でもそれだと誘われてないのかもしれんけどなー笑」と現実的逃避することも。
自分の今の気持ちに折り合いをつけるためにも、男性社員の方にここに書いた事そのまま話そうかと思っておりますが、お気づきの点やこういう見方も出来るよね、みたいなのがあれば、ぜひご教授ください!!
(ご相談文は以上です)






■■ご回答■■
こんばんは。
この度は勇気を持ってご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。


ご相談内容に、私自身が働く一人の女性として大変共感いたしました。


まず冷凍チキンさんが「仕事の関係がある既婚の男性と、仕事の流れで二人で食事に行く」


それだけのこと(あえて言います)で、こんなにも奥様に罪悪感を感じ、気を遣われていることに


なんとも言えない「悔しさ」のような感情を感じました。


そもそも、職場において尊敬する相手と仲良くしたい、話をしたい


良い仲間でありたい、良い関係を築きたい


・・・それは相手が女性であっても、男性であっても同じですよね?


それだけなのに、相手が異性であるというだけで


食事に誘う/誘われることを過剰に意識し


その後いわゆる「男女の仲」になったらどうしよう、と警戒しないといけない・・・


そしてお互いにそのつもりがなくても、奥様や関係者に見られたら変な誤解をされかねない・・・。


・・・あぁ、なんて面倒くさいのだろう・・・


上記は、私自身が長年働く中で度々感じてきたことです。


冷凍チキンさんのお気持ちをお察し申し上げます。


一方、この問題については比較的わかりやすい対処法がございます。
(2については職場の文化によって解釈が変わりますので、あくまでご参考まで)


1:誰か他の人を誘って、3人以上で食事する
 (2人きりでなければ、それはただの「飲み会」です)

2:もし2人で行くならおしゃれなお店やムーディーはお店は避けて、できればカジュアルな、そして職場の人がよく飲み会で使っている、職場の人々に会いやすいお店をあえて選ぶ。
そして本当に職場の人に出会ったら「お疲れ様でーす!」と明るく挨拶をし、暗にやましい関係ではないことを強調する。
(みんなが来るところで堂々と飲んでいる2人を、あえて怪しむ人は少ないです)

3:飲み会は止めてランチにする
 (ランチはお酒が入らない&午後も仕事があるので変な空気になる可能性はほぼない)


・・・いかがでしょうか?


またご指摘のとおり、ご自身が気にしている内容をお相手に直接聞くのも全く問題無いと思います。


「奥さんは〇〇さんが私のような職場の女性と二人で飲みに行っても気にしないのですか?」
「万一誤解されてしまったら、私としてはとても申し訳ないと思うのですが・・・」


こう聞いた時のリアクションでお相手の本心が見えてきますし


またこの発言は、冷凍チキンさんには「その気」がないことのアピールにもなり


お相手からの望まないアプローチを未然に防ぐことに繋がります。


また、こうした毅然とした態度で日頃から接していれば


もし職場の人に食事が見つかったり、奥様に知れてしまったとしても


周囲からガヤガヤと噂される可能性は低くなります。


周りからは「あれはただの先輩と後輩の関係だ」という風に見られる可能性が高いと思われます。


なぜかと申しますと


よく「この世は自分自身の認識を映し出す鏡」と言いますが、


ご自身がお相手を「ただの先輩」と認識し、その認識どおりに振る舞っていれば


相手や周囲の人々からも同じように認識されます。


「あの人は、私にとってただの職場のいい先輩」
「私とあの人は、これからもいい同僚であり続ける」


・・・毎日・出勤前に唱えてから家を出発されることをお勧めします。


「言霊」という言葉にあるように、日頃言葉に出していることは現実になって行きます。


ご自身が望み、言葉に出し続けると、本当にそのとおりの関係になっていくのです。


冷凍チキンさんが、たとえ仕事上の関係であっても既婚男性と二人きりで食事に行くことに抵抗感や罪悪感を感じられるのは


ご自身が真面目で誠実なご性格であり


目の前にいないお相手の奥様のことを思いやることができる優しいお方だからだと思います。


そんな冷凍チキンさんがお相手とお仕事上での良い関係をご継続され、ご活躍されることを心からお祈りしております。


ご参考になりましたら幸いです。
■■■■
(以上です)


最後までお読みいただきありがとうございました。
明日からも素敵な1週間を。


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ご相談に回答 -休み明けの仕事が憂鬱- 【ココロノマルシェ】


こんにちは。
アナタに明日への希望をお届けする「情熱の女」カウンセラー もり あずさ(もるも)です。


本日は、オンラインカウンセリングサイト「ココロノマルシェ」のご相談に回答いたします。

有休明けに仕事に戻るのが憂鬱、そのために休みを取りにくいことにお悩みの ぺぽかぼちゃ さんからのご相談です。


★ご相談文★
タイトル:休み明けの仕事が憂鬱です。

こんにちは。何度目かのご相談です。いつも助けられています、ありがとうございます。
もう会社員17年目なのですが、有給明けの仕事が毎回とても憂鬱です。休みは取りたいのですが、とればとるほど休み明けが恐怖です。休み明け(正確には、怖すぎて休み中もチェックすることが多いですが)メールをチェックするのが恐怖です。大した仕事が来ていないとすごくほっとします。このために休みをあまりとらないようにしようと思ってしまうほどです。皆多少はそうだとは思うのですが、なぜなのでしょうかね。自分自身のケースを掘り下げてみると、心境は以下です。罪悪感や自己嫌悪でしょうか。どうしたら気が楽になるのでしょうか。

・「休みとってズルい、生意気」、と周囲に思われてつらく当たられるのでは。
(被害妄想なだけではなく、私自身が休む人に対して休み明け仕事しろよ、と思ってしまうタイプです。。。自業自得ですが。)
・仕事が溜まるのがすごく憂鬱。普段も仕事を依頼されてやることが増えるとすごく憂鬱。自分にできるのだろうかと不安でいっぱいになる。(それが今の自分なんだから仕方ないってやつですね!)
(ご相談文は以上です)






■■ご回答■■
こんにちは。
この度は勇気を持ってご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。

ご相談を拝読していて、「私自身のことを書いているのかしら?」と思ってしまうほど

私自身がぺぽかぼちゃさんと同じような気持ちを感じております。

私は会社員25年目ですが、日曜日の夜にはぺぽかぼちゃさんと全く同じような気分になります。

翌日の仕事のことを考えると、よく眠れないこともしばしばあります。
(ちなみに「日曜日の夜だけ眠れない」という症状は、抑うつとは違うそうです。抑うつ懸念の目安は、2週間以上不眠が続くことです)

私もいろんな方策を試しましたが、仕事で気になることがあると頭が巡ってしまって寝付くことができず

寝れたとしてもすぐに、あるいは早朝に目が覚めてしまい(専門用語では「中途覚醒」「早朝覚醒」と言います)

結局「日曜日の夜には眠れなくても仕方がない」と諦める(やり過ごす)ことに決めました。

ですので、ご質問の「楽になる」方法を私自身が存じている訳ではないのですが

原因についてはいくつか思い当たることがあります。

まず「休みとってズルい、生意気」についてですが

もしそう感じられるのであれば、おそらくぺぽかぼちゃさんの職場におけるお仕事の量が

職場の皆さんが休みをとっても処理ができる量を超えているのだと推察します。

もし誰かが休みをとっても仕事がちゃんと回るのであれば、「ズルい」とは思いませんよね?

普段から、仮に誰も休んでいなくても、仕事量が多くて気持ちが余裕が無い状況なのではないでしょうか?

仮にそうであれば

「(仕事量が多いので)休んではいけない」
「もし休むとしたら、休み明けは取り戻すために必死に働かなければならない」

・・・そう考えるのが自然ですよね?

また「仕事が溜まるのが憂鬱」「自分にできるのだろうかと不安でいっぱいになる」というコメントについてですが

この背景にも、上述のように仕事量が多いことが背景にあると推察されます。

仕事量が既に多いのにも関わらず、休みをとってその間にまた別の仕事が追加されるのであれば

処理できるか不安になったり、憂鬱になるのが自然では無いでしょうか?

また「難易度」についてはいかがでしょうか?

単純に作業量が多いだけであれば、人員追加で対処できる可能性はありますが

単純な作業だけではなく、その業務に特化したスキルが必要だったり

職場の業務フローや関係部署との連携に暗黙の知恵が必要な状況だったりすれば

単純に人員追加しても業務量は減らないでしょうし

むしろ追加された人員にスキルを教え込んで習熟するまでに一定の期間が必要となり

その間はむしろぺぽかぼちゃさん達の負担が増えるかも知れません。

そんな状況であれば、人を追加する解決策も取ることができませんので
(そもそも職場の予算的に人を追加できない可能性もありますよね)

解決策が見つからず、憂鬱が増す原因になりますよね。

問題に対し「選択肢や解決策がある」と分かっていれば深刻に悩まずに済みますが

選択肢や解決策が見えないと、スッキリせずに悶々としてしまったり

「解決策が見えないのは自分のせいなのではないか?」と

自分自身に批判の目を向けてしまいがちになります。

・・・いかがでしょうか?

今、ぺぽかぼちゃさんが職場で置かれている問題・課題にはどんなものがあるでしょうか?

ご相談文を拝見する限り、ぺぽかぼちゃさんご自身の心の持ちように課題があるというよりは

単純に職場の環境に課題があり、それへの対処法が見つからずにお悩みになっていらっしゃるように思います。

一度、仕事の量や質・職場の人員数やチームワークについて見直しをしてみることをお勧めいたします。

そしてある程度状況が見えてきたら、上司に相談をしてみてはいかがでしょうか?

拝読する限り、ご指摘の内容の多くは管理側の対応が行き届いていないことが原因のように思われます。

まずは課題を指摘し、上司側に対処を促すことが大切です。

また、もし職場が全く忙しい状況ではなく、比較的余裕があり、周囲の人も好きに休みをとっているにも関わらず

ぺぽかぼちゃさんお一人が休みが取りにくい、休みにくいと感じていらっしゃるのであれば

その際は、なぜご自分一人だけがそう思っているのか

ご自分を追い詰めているものは何なのか

ぜひカウンセリングセッションでお話を伺えればと思います。

ぺぽかぼちゃさんが憂い少なく、スッキリしたお気持ちでお仕事もプライベートも楽しまれることをお祈りしております。

ご参考になりましたら幸いです。

■■■■
(以上です)


最後までお読みいただきありがとうございました。
素敵な日曜日の午後を。


****
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ご相談に回答 -人の機嫌や言動に振り回されたくない- 【ココロノマルシェ】


こんにちは。
アナタに明日への希望をお届けする「情熱の女」カウンセラー もり あずさ(もるも)です。


本日は、オンラインカウンセリングサイト「ココロノマルシェ」のご相談に回答いたします。


職場で人の機嫌や言動に振り回されやすい、振り回されないようになりたいとお悩みの のんたむ さんからです。


★ご相談文★
タイトル:自分軸を持てるようになりたい

職場で人の機嫌や言動に振り回されやすい傾向があります。
上司から『こういうやり方でやって』とか『そのやり方はやめて』などと言われるとその通りやらないとグチグチ言われたりもするし、嫌われて攻撃されるんじゃないかという恐れがあり、つい相手の機嫌を損ねないように相手に合わせる自分がでてきます。

実際にあきらかに無理な指摘をされた時に、その通りに私が動かなかったことで関係が悪くなり、私に叱責してくるようになったり、周りの人も巻き込んで私を攻撃してくるようになったこともありました。その悲しい経験がネックになっているかもしれません。

『人の言う通りにしないと攻撃されたり嫌われて孤独になり居場所がなくなってしまうかもしれない』
という恐れを軽くしていき、人の機嫌や言動に振り回されにくくなるにはどうしたらいいでしょうか。
よろしくお願いします。
(ご相談文は以上です)






■■ご回答■■
こんにちは。
この度は勇気を持ってご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。


上司からグチグチ言われたり、無理な指摘をされた際にその通り動かないと叱責されたり、


周りの人を巻き込んでのんたむさんを攻撃するようになったこともあられたのですね。


とてもお辛いご経験をされてきましたね。


そして、のんたむさんは今


「人の言う通りにしないと攻撃されたり嫌われて孤独になり、居場所がなくなってしまうかもしれない」


そう不安に感じていらっしゃるのですね。


今、本当にしんどい思いをされているのだろうと思います。


まず真っ先にお伝えしたいのは、今のんたむさんご自身に起こっていることを考えれば


不安や孤独感をお感じになるのは自然であり


恐れを感じたり、辛い思いをしているご自身を責めたり、変えたりする必要は全くないということです。


誰しも「辛い思いはしたくない」と思っています。


それは人として自然な気持ちです。


しかし、辛いがゆえにどうしても早く抜け出したくなってしまい


「私がもっとしっかりした心を持てば、こんな不安を感じなくなるのではないか」


「周りにはもっと強い人もいる。あの人のように自分もならなければ」


・・・そんな風に考えがちです。


しかし、人間には楽しい・嬉しい・幸せというポジティブな感情がある一方で


辛い・悲しい・不安だ・寂しい・苦しい


こうした負の感情も必ず存在します。


負の感情を否定して、無理してポジティブな感情だけを感じようとすると


置き去りにされた負の感情が「置いてけぼりにしないでー!」と叫ぶ子どものように


どんどんのんたむさんのことを追いかけてきます。


そして、いつまでものんたむさんの心に残り続けます。


ですので、どうかご自分の感じている気持ちに否定やダメ出しをしたりせず


「私は不安なんだ・・・」
「私は辛いんだ・・・」
「私は苦しいんだ・・・」


そうじっくりと感じていただきたいと思います。


そうやって、負の感情を正面から感じてあげるだけで


苦しい気持ちは幾分か和らいで、少し楽になります。


もしお気持ちが向かれましたら、ノートにお気持ちを書き出したり


カウンセリングセッションを通じて安全な環境でお気持ちをカウンセラーに伝えていただいたり


そうしたことをするだけでも感情の解放には繋がりますので


ぜひ試していただけますと幸いです。


そして、ご自分のお気持ちをありのまま感じていただいた後に、一つ試していただきたいことがあります。


それはご自分の気持ちを、ありのまま上司や職場の人たちに伝えてみるということです。


「そのやり方は、私にとっては明らかに無理なのですが・・・」


「今のご指示は、私には少し厳しく感じられるのですが・・・」


「周りの方を巻き込んで、私が攻撃されているようで悲しいのですが・・・」


・・・いかがでしょうか?


もちろん、そのままいきなり伝えるのは難しいとは思います。


そもそもそんな気持ちをありのまま相手に伝えられるような、いわゆる「心理的安全性」が無い環境だから


ご自身はお悩みでいらっしゃるのですよね?


ではまず、上記の文章を読んでみて、どんな気持ちがするでしょうか?


もし、「その通り。なんで上司はこの気持ちを察してくれないんだろう・・・」とお思いなのであれば


まずは、「ご自身の気持ちとして」この文章に書き加えをしてみましょう。


「私は上司に『そのやり方は私には無理』と思っていると分かって欲しいんだ」


「私は上司に『その指示は私にとって厳しい』と思っていると分かって欲しいんだ」


「私は上司に『周りの人を巻き込んで私を攻撃するのは止めて欲しい』と思っていると分かって欲しいんだ」


・・・いかがでしょうか?


先ほどよりは少しハードルが下がりましたでしょうか?


こう書いてみると、既にお気づきになられたかも知れませんが


ご自身が感じている感情は、ご自身の大切な・唯一無二の感情です。


それは、誰にも侵害されるべき・させるべきではありません。


・・・そして、のんたむさんと同じように、上司や職場の人々にも


彼ら彼女らご自身の、唯一無二で大切な感情があります。


別の言葉で言うと「相手は相手、自分は自分」なのです。


自分と相手には、それぞれ大切で唯一無二の感情がある。


これを腹の底から実感できているのが「自分軸を持つ」「相手と自分を切り分けられている」状態です。


そして、誰もが「自分自身の唯一無二の感情」を大切にするため


それらを侵害してくる(ように感じられる)相手に対しては


「私の感情を侵害しないで欲しい。大切に扱って欲しい」と自己主張するのです。


この主張の仕方も人によってまちまちですので


相手が自分が知っているやり方と違う方法で伝えてくると


うまく理解できたり、受け取れなかったりします。


ご相談文から推察するに、のんたむさんは相手の気持ちを思いやり、ご自身の気持ちを抑えて我慢するお優しい方なのだと思います。


しかし、(おそらく)上司や職場の方々はもしかしたら


「とにかく私の気持ちをまずは相手に伝えたい!」


・・・そうしたスタイルで他者に思ったままを伝える人たちなのかも知れません。


そして、人はどうしても相手も自分と同じように考えているだろうと思ってしまう生き物ですので


「のんたむさんは(自分と違って)何も言わないから、きっと特に不満を感じていないのだろう」


そう(勝手に)思い込んでいる可能性もあります。


ご自身から見れば、全く勝手で思いやりのない、ひどい思い込みなのですが・・・


分かっていない人には、なんらかの手段を使って気づかせてあげないと


ずっとご自分の気持ちが相手に伝わらないままになってしまいます。


もちろん、伝えないままでいても問題はないと思います。


ただ、もし伝えないのであれば


のんたむさんがご自分のどんな気持ちを大事にされた上で「伝えない」選択をされるのか


その点をじっくり考え、腹落ちされることをおすすめいたします。


・まずは、何よりも唯一無二のご自分の感情を大切にする
・次に、相手も自分と同じように相手自身の気持ちを大切にしていると理解する


このことをぜひ心に留めていただければと思います。


のんたむさんが心安らかに職場でご活躍されることをお祈りしております。


ご参考になりましたら幸いです。
■■■■
(以上です)


最後までお読みいただきありがとうございました。
素敵な日曜日を。


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もはやオリジナルとは違う曲・その2 -B'z "Get Wild"より-


こんばんは。
アナタに明日への希望をお届けする「情熱の女」カウンセラー もるもです。


本日はB'zのカバーに関する記事を書きます。


数年前、B'zは桑名正博さんの「セクシャルバイオレットNo.1」をカバーしました。


その時の感想はこちらの記事に書きましたが


今回も似たような感想を持ちました。


今回のカバー曲は、TMNの”Get Wild”です。


40代後半以上でJ-POP好きの方はご存知と思いますが


B'zの松本孝弘さんは、もともとはTMNのバックギタリストでした。


また稲葉浩志さんも、デビュー前にTMNのコーラスをやっていました。


B'zの初期の音楽は、TMNの影響を受けたテクノポップ系の楽曲が多く


こんにち世間に認知されているような「ロックバンド」の地位を築いたのは


実は90年代後半以降のことでした。
(94年に出たアルバム”The 7th Blues”、シングルは"Don't Leave Me"あたりからロック調に大きく変わりました)


そのTMNが今年デビュー40周年を迎える記念にリリースされたトリビュートアルバム※の一曲を
(※そのアーティストの曲を関係深い他のアーティストが演奏しているアルバムのことを言います)


B'zが演奏・歌っているのがこの”Get Wild”です。


"Get Wild"はTMNの代表曲の一つで、TMNのイメージが非常に強いので


一体B'zが演ったらどんな感じになるんだろう?と思い


ドキドキしながら聴きました。


・・・・・・


<感想>

B'zの曲になってる・・・


・・・・・・


れ、前回の「セクシャルバイオレットNo.1」の時も思ったのですが


稲葉さんと松本さんはいい意味では個性が


悪い意味ではアクが強すぎて


もはや原曲がどんな曲だったのか分からないくらい


自らの曲に塗り替えてしまっています・・・。


原曲の宇都宮さんのボーカルは稲葉さんより透明度が高く


曲の世界観である「不確実な時代/恋愛への不安と乗り越える決意」を


等身大の若者の姿で歌い上げていましたが


稲葉さんが歌うと、独特の重さが出るというか・・・


サビの最後の歌詞「傷ついた夢を取り戻すよ」の部分を聞いていると


・・・どれだけ傷ついているんだこの主人公は??


・・・と、心配になるくらい重たく響いてきます。


良くも悪くも、稲葉さんのボーカルは重いです。


軽やかなTMN宇都宮さんのボーカルと同じ曲で比べると、それが本当によくわかります。


そして演奏・・・・・・


ギターが目立ちすぎです笑


もちろんB'zファンなので好きですし、嬉しいですが笑


松本さん・・・


どんだけ自分のアレンジいれてるんですか笑


稲葉さんのボーカルは、重たいは重たいのですが


それなりに原曲に合わせて歌っています。


イントロのファルセットを除いては


稲葉さんお得意の高音域も封じています。


しかし、ギターはリフを除いてほぼオリジナルの自由ぶり・・・。


松本さん・・・


ほぼ原曲を乗っ取っています笑


TMNはロックバンドではありません笑


TMNギターの木根さんが、まさかのエアギタリストであり


本当に弾いていたのはバックバンドの松本さんだったことが


数年前の「しくじり先生」で明らかになりましたが


それにしても、明らかにロックの曲ではないこの"Get Wild"に


曲名ならではの「ワイルド」すぎるギターのアレンジ・・・


松本さんが1980年代の発売当時


「本当はこんなアレンジにしかたったんだー!」


と思っていたそのままを表現しているかのようで


もはやこれは「B'zの別曲」と言った方が良いくらいだと思いました。


名曲のトリビュートで久しぶりに楽しませてもらいました。


興味ある方は是非聴いてみてくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
明日からも素敵な一週間を。

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