大阪について
本日は「大阪」についてです。
なぜこの記事を書こうと思ったかと言いますと
月末に大阪で開かれる予定のカウンセラー養成講座の出席や移動方法について
仕事をしながらも1日悩んだ挙句、やっと決められたからです。
私は、昔から仕事でもプライベートでもいろんな場所に出かけてきました。
その経験から、移動方法やホテルの選び方、現地での行動・移動・食事について
多数の実証研究を積み重ねております笑
特に大阪には仕事でもプライベートでもとてもよく行っておりますので
新幹線移動は意外と疲れること
大阪市内と新大阪は意外と遠いこと
なんば、心斎橋、本町、淀屋橋界隈の一区画は歩くと意外と距離があること
「帝国ホテル大阪」と「大阪帝国ホテル」は場所も中身も全く違うこと
大阪市の麺料理はうどんが中心であり、有名なご当地ラーメン屋が少ないこと
(少ない中ではありますが、道頓堀の金龍ラーメンがお気に入りです)
閉店が決まったふぐ料理のチェーン店「づぼらや」のふぐ刺しが安くて美味しかったこと
道頓堀の真ん中に小説「夫婦善哉」発祥の地となったお寺と甘味処があること
大阪城ホールのB'zのライブは全然チケットが取れないこと
15年前に初めて大阪に行った際に、夜23時の大阪駅出口で宿泊先のホテル「丸ビル」を探していたら
「どーしたんですかぁー?何か探しているんですかぁーー?」と
明らかに酔っ払いの若者の集団の中で、一人が私の近くに寄ってきて話しかけてくれたこと
そんないろんな経験やエピソードがすぐに思い浮かびます。
全てが東京には無い世界でして
今も昔も大阪には不思議な憧れがあります。
今回根本裕幸お師匠の講座に参加するにあたり、わざわざ大阪開催の講座を選んだのも
(あまり意識はしていませんでしたが)この街に惹かれていたからだと思います。
そんな大阪に、また来週末に伺うのを楽しみにしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
明日も素敵な1日を。