明日また陽が昇るなら -カウンセラーもるものブログ-

B'zファン・大企業部長職・副業でカウンセラーをしています。

自分は特別じゃない


こんばんは。
アナタに明日への希望をお届けする「情熱の女」カウンセラー もるもです。

いよいよ東京は最高気温が10℃を切る寒さになってきました。

こうしてキーボードを打つときにも、Macのキーボードに手が当たって冷たいです。

また、会社の部署の人たちが風邪や体調不良で休みがちになっています。

皆様もお気をつけてお過ごしください。

さて、本日は「自分は特別じゃない」という感覚についてです。

この感覚は自己肯定感・自分軸と密接に結びついていまして

「自分は特別じゃない」と感じる状態は

実は自己肯定感が高く、自分軸を保てている状態です。

・・・と言うのも、悩みのほとんどは「自分を特別視」することで生まれるからです。

現実には、ほとんどの悩みは、多くの人に共通する・特別ではないことばかりです。

試しに、ご自分が悩んでいる事柄をネットでキーワード検索すれば

類似の事例が必ず見つかるはずです。

(ちなみに私はこの方法で根本裕幸お師匠のサイトにたどり着きました)

それを見て「ああ自分の悩みって他の人にもあるんだな」

「自分は特別じゃないんだな」

そう思えたら、悩みはだいぶ和らぎますし

特別じゃない自分が抱える固有の問題として

友達、両親、職場の上司・先輩・同僚、カウンセラーなど

様々な人に相談して乗り越える/やり過ごす方法を見つけてゆくことができます。

しかし「自分は特別だ」と思っていると

そうした情報に触れたとしても

「いやこれは私のことじゃない」

「私はもっと固有の不幸を抱えている」

「特別な私が抱える特別な問題は、周囲には理解されない」

そんな風に考えて、どんどん孤独を深めてゆきます。

そして、こんな風に自分を責めてしまいます↓

「特別な私のはずなのに、なんで特別な成果や幸せがもたらされないの?」

「特別な私のはずなのに、周囲の方が成功して幸せに見えるのはなぜ?」

こうして、自分から離れた基準(=他人軸)で自分を裁き

自己肯定感を蝕んでしまいます。

しかし、残念ながらあなたの悩みも、そしてあなた自身も

決して特別ではありません。

それは絶望ではなく、自分自身を救う考え方・心の在り方なのです。

今日は取り急ぎこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。
明日も素敵な1日を。

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